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土地によっても変わる諸経費チェック!  ズバッとわかる ガンバル不動産

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土地探しのポイント

土地によっても変わる諸経費チェック!  ズバッとわかる ガンバル不動産

土地の立地条件よって諸経費は変動する

少し空気がひんやりする、気持ちのいい朝、4月9日。
おはようございます。


今回は

【土地の諸費用を削る方法】

をお伝えしてきます。 

 

土地にかかるお金は、

土地価格だけではありません。

  

どの土地を選んだのかによって、

発生する諸費用が変わってきます。

 

 

その額、ざっくり50万~300万円!

 

 

できることなら

余計なお金がかからない土地を選びたいです。

 

 

土地を選ぶときに気をつけたい

チェックポイントがいくつかあるので、

お伝えしていきます。

 

 

==================

 

知ってて安心!土地選びのときにチェックする事

 

==================

 

 

選ぶ土地によって変わる費用は、以下の2つ。

 

 

  • 水道引き込み費用
  • 地盤改良や地盤補強の費用

  

 

まず、『上下水道の費用』から。

 

 

家を建てる際には、

道路の下を通っている水道管の本管から、

自宅敷地まで水道管を引っ張ってこなければなりません。

 

また、

下水道管も通さなければなりませんね。

 

 

そうなると、

買う予定の土地によって、

上下水道を引くのにかかるお金が違うわけです。

 

 

本管が通っている道路から

土地まで距離が長く、奥まった土地ほど、

上下水道を引くのにかかる費用がかかります。

 

その引き込みにかかる工事は

基本は自分負担になります。

ざっくり 100Mの長さだと100万円!



道路が国道、県道、市道とかによっても

工事の費用は変わります。


あらかじめ区画割りされている分譲地は、

そもそも上下水が整備されて販売されているので

ほぼお金はかかりません。

  

 

次は、『地盤改良や地盤補強の費用』について。

 

 

家を建てる前に、

ハウスメーカーさんや工務店さんで

地盤調査をして、


地盤の強弱を確認してから

基礎工事をはじめます。



これは地盤の強弱に対して

基礎をつくる必要があるからですね。



地盤が弱いときは

土の入れ替えや、杭を何本も埋めて

おうちの基礎をささえます。

 

 

このときにかかる費用は、

土地によってマチマチ。

 

 

たとえば

 

土砂が堆積した谷間とか

もともとは池だった土地のように



地盤がゆるい土地であれば、

その分、強固な地盤にしなければならないので

地盤改良にかかる費用は高くなります。

 

 

逆に、

地層が固い場所であれば、

地盤改良にお金がかかりません。



この地盤改良とか補強工事、 

高ければ300万もするそうなので、

土地によって出ていくお金は大幅に変わってきます。 

 

 

こんな感じで、選ぶ土地によって

上下水道と地盤の費用が

大幅に変わってくるんですよね。

 

 

いくら安い土地を買えたとしても、

こういった諸費用でお金がかかったら本末転倒。。。

 


ちなみにガンバル不動産がある福田の土地は

相続者がいない「裁判所預かり」の訳あり物件。

土地代は格安の530万円。



昔から人が住んでいた土地なので、


上下水道はすでに開通。


 

水道引き込み工事にかかるはずだった30万を

カットすることができした。

 


でも、水道管がどこに埋もれているのか

調べる費用だけで4万円も請求。



引き込まれている引き込み管が鉛管、


こちらの入れ替えに8万円かかりました。

 

しかも

地盤改良もしなければならなかったので

80万円の出費となりました。

 

 

はじめに検討していた土地は840万円。



こちらは

水道も下水も整備されていたので、

土地代の他になにもかかりませんでした。

 

840万-530万=310万

310万ー4万―8万ー80万=218万


まぁ 218万はおトクでしたけど。 

 

 

【今日のまとめ】


土地を選ぶときには、

 
上下水道はあるか?

●もし無いなら、引き込むのにどれくらい費用がかかるか?

●地盤改良は必要か?

●もし必要なら、いくらくらいかかりそうか?

  

水道と地盤、この2つをチェックしてみましょう。


では!