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都市部に家を建てるとき5  給湯器

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都市部に家を建てるとき5  給湯器

都市部の家づくり  ガンバル不動産

 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
励みになります。


今日も元気、「60手前の伸び盛り」 ガンバル不動産おおばです。



都市部に家を建てるとき の続きです。

■石油・ガス給湯器

 
家を建てる時に必ず給湯器を付けます。


電気ならエコキュート、温水器。
灯油なら石油給湯器、
ガスならガス給湯器。


電気以外だと必ず給湯器から燃焼した際の熱風と音が出ます。

 
石油給湯器、30年前は建てる人の半分くらいはこれでしたが
静岡県ではだいぶ少なくなりました。


燃料代はガスより安かったので重宝しましたが
欠点がありました。


燃焼し始めのときの「音」です。


「ごぉぉぉぉ~」というすごい燃焼音。
子どもの目が本当に覚めます。


今は石油の給湯器は姿を消して、ほとんどが電気かガスの給湯器になりました。


で ガスの給湯器。


音も静かで、お手軽なガス給湯器。
でも、欠点がひとつあります。


お隣との距離が近いと給湯器の熱で
境界のフェンスが歪んでしまうこともあるほどの熱風なんです。

(温風ヒーターをイメージしてください)

温風ヒーターがお隣さんの窓の近くにあるとしたら
トラブルの元になる感じがプンプンしますよね。

給湯器のメーカーもそんなトラブルを防止するために
正面に排気するのでなく側面や上空に排気するような部材を用意しています。

側面や上空に排気すれば、お隣へ直接熱風がいかなくなるため
少しはトラブル要素を減らすことができます。

給湯器とお隣が近い場合は、排気にも気を付けて
なるべくお隣さんに迷惑をかけないようにするのが
上手に生きるコツですね。