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あやしい不動産業界、そのしくみ その2   ガンバル不動産

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不動産業界のしくみ

2020年06月03日

あやしい不動産業界、そのしくみ その2   ガンバル不動産
6月、3日目の朝です。


おだやかな日の光。
雲もうっすら、ゆっくり東に流れています。


いい1日になりそうですね。


さて、ガンバル不動産です。
今日は「あやしい不動産業界、そのしくみ その2」です。


■不動産業界のしくみの復習


土地や新築分譲住宅をネットであれこれ探していると
同じ物件が違う不動産屋から広告されている、ことがあります。


理由は、情報源が同じ、からでしたね。


他の会社の物件情報を「借りて商売をする」のが
不動産業者のビジネスモデルなのです。


もう少し掘り下げます。


■土地と中古住宅の場合


最初に売り希望のお客様と
専任媒介契約」をむすんだ業者を
「元付け」業者と言います。


この元付け業者から転載の許可を得て
別の不動産業者が「情報を借りる(一般媒介)」として
広告宣伝活動をすることがあります。


情報源が同じ、業者が違う」ことになります。


■新築分譲住宅(建売)の場合


新築分譲住宅(建売)は
建築した住宅会社も直接販売しますが


販売を地元の不動産屋に依頼することがけっこうあります。


地元の不動産屋が独自に写真撮影をして
住宅会社さんの建てた建物なのに
さも自社の商品かのように販売します。


こっちも「情報源が同じ、販売している業者が違う」ことになります。


なんとなくわかりました?


ちなみに


住宅会社から直接購入すれば「仲介手数料」はゼロ円ですが
不動産屋から間接的に購入すると「仲介手数料」が発生します。


※ガンバル不動産は「仲介手数料ゼロ円住宅」として販売しています


■まとめ


賃貸アパマンの世界は、借りたい人が
不動産屋のお店に行かなくても
契約ができるように、ここ数年でなっていきます。


売買の世界は、まだ不動産業者が介在しないと成立しません。


土地や家を売買する機会があったら
ちゃんと仕事をしてくれる不動産屋を選びましょう。



おうちと土地のことでガンバル不動産に相談したいあなたへ  


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土地は売らない、人生の舞台を売る 
磐田のガンバル不動産でした。


では!