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あなたのローンが否決される理由 その4   ガンバル不動産

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お金の話

2020年05月29日

あなたのローンが否決される理由 その4   ガンバル不動産

勤務年数が足りない

いいお天気ですね。


こういう日は芝生の害虫=ミミズさんを退治します。
画像はお見せできません・・・グロイ


さて、ガンバル不動産です。


今日は「住宅ローンが否決される理由」の最後です。


■理由4 勤続年数が1年未満である


勤め先を変えたばかりで
勤続年数が1年未満の場合。


金融機関内部の規定で審査が否決となるケースもあります。


これは安定した収入が見込めないなど
定期的な収入面で金融機関が不安に感じるためです。

でも


金融機関によっては1年未満の勤続年数でも
直近の月収から見込み年収で審査してくれるケースや


前職と同種の職種であればよしとするなど
金融機関によって対応が違います。


フラット35(昔の住宅金融公庫)は
こういう人には門戸を開いていて


直近の平均月収を12倍し
見込みの年収で融資をしてくれます。


■派遣と契約の人は?


派遣社員や契約社員だとどうなるのでしょうか?


結論としては、民間金融機関からの
借り入れは難しいと思います。


派遣社員さんや契約社員さん
永住権を持っている外国籍の人でも
融資してくれるところは
自分が知る限り「フラット35」です。


今回の新型コロナの影響で


まっさきに雇用契約を打ち切られてしまう可能性がありますので
正社員になってから借入をするのが正解かもしれませんね。


もっとも、正社員さんと言えども
景気が悪ければリストラにあう時代ですから
何とも言えないですけどね。


このように


住宅ローンの事前審査が否決される理由をいくつか挙げました。
これから住宅ローンを組もうと考えている人はご注意ください。


※このへんはしっかり金融機関にご相談ください


■否決理由は示されない


否決した側の金融機関からは
明確な否決理由は示されません。


否決された理由を聞くと返ってくる返答は
「ちょっとお答えできません」です 。


否決の原因を知らなければ
これからのおうちづくりが進みません。


否決になった理由は、過去の


●「支払状況」
●「入金状況」

●「カードつくりすぎ」


のどれかだと思います。


■日本の信用情報機関


自分の新情報にちょっと不安な人は
郵送かネットでカンタンに自分の
信用情報を調べることができます。


情報機関は3つだけ!


●全国銀行信用情報センター KSC 銀行系
●日本信用情報機構  JICC 貸金系
●シーアイシー CIC  クレジット系


信用情報を開示請求したからといって
なんら不利になることはありません。


何か気になることがあれば一度開示請求してみましょう。


否決された理由がわかれば
その後の対策も視野にいれることができます。


情報の保存期間が過ぎていれば
信用情報もいずれ消えるので
望みをかけてみることも大切です。

■まとめ


理由1~4に挙げた項目がクリアできていれば
住宅ローンの本審査は通過できると思ってもいいと思います。


不動産業者としては、ローン事前審査が否決されてしまうと
土地を現金で買ってもらうしかありません。


お客様にしたら土地だけ買ってもしょうがないので
おうちづくりを時期が来るまで延期してもらうことになります。


おうちづくりは、土地探しの前に
「お金」の問題をやっつけておいてから進めましょう!


明日は「新築分譲住宅のウソホント⁉」のお話を予定しています。



※おうちと土地のことでガンバル不動産に相談したいあなたへ  



ガンバル不動産のメール相談窓口はこちらから!


土地は売らない、人生の舞台を売る 
磐田のガンバル不動産でした。


では!