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角地ってどう?      磐田市福田の売買専門店ガンバル不動産

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BLOG ゼロはじブログ

土地探しのポイント

角地ってどう?      磐田市福田の売買専門店ガンバル不動産

土地を買うこと 不動産屋の仕事


空の明るさがいっそう明るくなったと
思うのは自分だけでしょうか?


冬を飛び越えて一気に春になりそうです。


さてガンバル不動産です。



今回は土地探しから始める方へ


土地探しの要望の中でも「土地の立地条件」について
シェアします。


■土地探しをしている方へ「角地を考える!」


ガンバル不動産も今の土地を買う時には
3つの土地候補から選びました。


1 緑豊かな公園の前
2 便利な住宅街のど真ん中
3 静かな住宅街の角地


この3ヶ所のうち、どこを買うか迷いました。


結局、建てたい家の間取りが先に決まっていたので
一番ぴったりくる土地を買うことにしました。


結果的に、それがガンバル不動産事務所がある
西南の角地だったわけです。


そこで、角地がすべていいわけでもないので
角地のメリット・デメリットを整理してみます。


角地にしようかどうしようか・・・
迷ってる方は参考にして下さいね。


■角地の種類


角地とは何?


田んぼの田の字、書けますよね。


二画目が北側の道路で、五画目が南側道路とお考えください。


南道路の角地は2つ存在します。

●東南の角地
●西南の角地


北道路の角地も2つあります。

●北東の角地
●北西の角地


きれいに区画が整った分譲地の場合
4つの角地ができあがります。


※文字で説明するのは大変です。
 わからないときはガンバル不動産までご連絡くださいね。


■角地のメリットは?


角地のメリットから考えていきましょう。


●間取りの自由度が高い


角地は2つの道路に面しています。
非角地は1つの道路に面しています。


この道路に面している部分が2つある事がメリットになります。


玄関は基本的には道路に面した部分に設置します。


非角地は道路面が1方向ですから、基本的に玄関位置も1つが多くなります。
角地は道路面が2方向なので玄関の位置が2つ選択できます。


つまり、玄関の位置の自由度が非角地よりも多いので
間取りを考える幅が広がります。


●角地は日当りがいい


もうひとつのメリットは「日当り」になります。


やっぱり2方向も道路に面してる土地と
どちらか1方が道路の土地と比べると
日当りや風の通りが違います。


2つの道路のおかげで
光や風を遮るものが少ないからです。


非角地の場合は


両サイドを家に囲まれるので
方角にもよりますが
光のあたらない場所ができます。


逆に角地の場合は
光の入り具合や通風について障害になるものはありません。


●角地は防犯にも有効


非角地に比べて
道路に面しているので
交通量もあり、人目があります。


パパやママが仕事をして家を空けている時間は日中。
そんな日中でも、まわりの目線が泥棒から守ってくれる立地です。


■角地のデメリット


「角地ってやっぱりいいよね!」
って、思います。



でも、角地にはデメリットも存在します。
そんなデメリットも紹介します。


●奥行きがない角地はツライ


角地は、間取りの自由度が高いというメリットがありますが
土地の間口と奥行によって間取りの制限を
受ける可能性もあります。


「はっ?」という感じですよね。


奥行きが浅い(寸法が短い)と
間取りは東西に長い間取りになります。


結果、希望の間取りになりくにい場合もあります。
奥行きの浅いおかげで、間取りに制限がかかることになるわけです。。


開放的なリビングをつくる場合には
土地の奥行きが大事です。


●非角地に比べて値段が高い


角地は非角地に比べて売値が高くなります。
これは、方向は関係なく「角地」という理由だけです。

それだけ資産価値が高い土地が角地です。
値段が高ければ固定資産税も非角地よりも高くなります。


土地の方向にもよりますが


ガンバル不動産の経験では
角地と非角地で50~100万円ほどの差は出ると思います。


その差額だけでいろいろ出来ることがあります。


■プライバシー・音や目線の問題


非角地に比べて道路に面している部分が多いと
通行人からは家の中の状況が解りやすくなります。


窓を開けていれば、リビングで寝ている姿や
家族の会話や生活音が外に聞こえます。


なかなか簡単に窓を開けれない。
これは住んでから思う事が多いお客様の声。


もしも、プライバシーを極端に重視する人なら
角地はオススメしない場合もあります。


■まとめ


「おうちファースト」


土地を売る不動産屋が言うのも何ですが


どんなにいい条件の土地が出てきたとしても
先に土地を買ってはいけません。


●どんな暮らしをしたいのか決める
●それができそうな会社や人を決める
●そこといっしょに土地を探す


のが土地探しの基本です。


そのうえで


角地がいいのか、違う土地でもいいのかが決まります。


土地は本当に大事で、一生その場所で暮らす場所です。
決断するスピードも大事ですが、後悔しない準備も必要です。


土地に100%満足することはありません。
60%良ければGO!なんです。


足りない40%はおうちでカバーできます。


外面の土地を探すために


自分たちが何を望むのかという内面を考えてみると
探す土地の姿が見えてくると思います。



※おうちと土地のことでガンバル不動産に相談したいあなたへ

ガンバル不動産のメール相談窓口はこちらから!


土地は売らない、人生の舞台を売る 
磐田のガンバル不動産でした。


では!