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地面の下      磐田市福田の土地売買専門店ガンバル不動産

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BLOG ゼロはじブログ

土地探しのポイント

地面の下      磐田市福田の土地売買専門店ガンバル不動産

液状化 磐田 福田

雨。


サラリーマンには嫌な雨。
農家さんには恵みの雨。

適量な雨、大歓迎。
常識外の雨、大迷惑。

雨という事実は変わらない。

       (ガンバル不動産ひでを)


さて、日曜の朝はガンバル不動産です。(なにが?)



今日は「磐田市液状化マップで地盤をチェック!」という話をシェアします。



■地盤とおうち


土地探しをして、ついつい忘れがちになってしまうもの。
それは地盤の良し悪しです。


これは、実際に地盤調査をしてみないとなんとも言えません。


また、建てるおうちの


☆ 建物規模・・・土地にどれくらいの規模で家が建っているか
☆ 建物構造・・・(軽い)木造 < 鉄骨造 < 鉄筋コンクリート造 (重い)
☆ 建物形状・・・総2階、大きく突き出たバルコニーがあるか
☆ 基礎形状・・・布基礎、ベタ基礎、杭などで補強された基礎


などの状況によって


どれくらいの地耐力(地盤の強度)が必要なのか変わります。


また、地盤が悪かった時のリスクは地主さんではなく
買主さんが負わなければなりません。


ただ、今までは地盤が強いの?弱いの?というのは
良くわかっていませんでした。


何となく「あの地域は地盤が弱いみたいだよ」「あの辺は地盤強いよね~」というような
「都市伝説」的な話で買う買わないを決めたりしていました。



■磐田市の液状化危険度マップ




※液状化に関する説明

良く聞く「液状化」って?どういうこと?
液状化ってよく聞きますよね!



1.通常時は、地下の砂粒どうしがバランスをとってかみ合い、建物の重さを支えています

2.地震発生時は、地震の強い揺れで砂粒の間のバランスが崩れます。
そして砂粒と水が混じり合って液状化し、ドロドロの状態になります。

3.地震発生後には、液状化した地盤に建物の重さが加わり、
砂粒と水が噴き出します(噴砂・噴水) → 地盤が沈下して構造物が浮き上がる


液状化
2011年3月の東日本大震災の千葉県浦安市



皆様もぜひ、買いたいエリアをチェックされるとよろしいと思います。


磐田市の液状化ハザードマップはこちら!


磐田市 液状化ハザードマップ



ガンバル不動産付近の液状化危険度マップはどうなっているのでしょう?
さっそく見てみましょう。


おー、黄色いグリッド表示なので危険度「中」位です。





このマップを見ると


・太田川河口の西岸
・東橋の南側(工場が立ち並んでいるところ)
・福田小学校より西側方面
・福田の北側の住宅団地方面(田んぼが多いとこ)
・斎場付近


は液状化の恐れが高いらしいです。


(ガンバル不動産が見る限りですけど)



意外にも、今之浦や見付方面は白抜き(評価対象外)です。
森町や旧豊岡村の山間部の一部でも赤グリッドがあります。


ここからわかることは


海岸や河川に近いエリアは地下に水を蓄えているので液状化しやすいエリア。
つまり、海と川に近い福田は、液状化の危険が「高い」エリアということです。
山間部でもけっして安心できない、ということです。


ガクガクブルブル


ただし、怖がる必要はありません。
あらかじめわかっていれば対策が取れます。


近頃の住宅会社は「地盤調査」を実施して「保証」をつけます。


地震は別にしても、普通の暮らしでおうちが沈下してしまったら、
工事費を保証します。



実は、ガンバル不動産自宅オフィスの地下にも「杭」が48本入っています。


お金はかかりましたが、末永い「安心」と、
これで沈んだらしょうがないという「あきらめ」も得られます( ´∀` )



皆様もぜひ、土地購入を検討しているエリアを
購入される前にチェックされてみてはいかがでしょうか?



ガンバル不動産は不動産のプロとして、
液状化危険度マップのチェックをお勧めします。



ガンバル不動産はみなさまの満足のいく不動産取引応援します!


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「土地は売らない、人生の舞台を売る」
ガンバル不動産

では!



※ここも見ておくとおもしろい

「静岡県GIS]