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不動産屋の選び方3

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不動産業界のしくみ

2019年06月07日

不動産屋の選び方3


不動産屋の「仲介力」の見極め方
不動産屋に依頼するときには、「仲介力」の高い業者を選ぶ必要があります。

仲介力とは、多くの情報を把握しており、顧客のニーズに応じた適切な物件を紹介し、売主と買主の調整を的確に行って不動産売買契約をまとめる能力です。

不動産屋の仲介力を見極めるには、以下のような点に着目しましょう。

多くの情報を持っていて、的確に提案してくれる
レインズに登録されている情報だけではなく、自社独自のネットワークで独自の情報を持っている業者は仲介力が強いです。

また、多くの情報の中から、顧客が気に入りそうな物件を的確に抽出して紹介してくれる業者が良い不動産屋です。

対応が速い
売主への連絡や内見の申入れ、売買価格の交渉を依頼したりしたときに、すぐに対応してくれて進捗を丁寧に連絡してくれる不動産屋は良い業者です。

反対に、なかなか連絡がとれない場合や、連絡がとれても動きが遅い場合、やめておいた方が無難です。

提携ローンの取扱いがある
家を購入するときには、住宅ローンを利用したいことが多いでしょう。

そのようなとき、不動産屋が金融機関と提携していて住宅ローンについてのサポートまでしてもらえたら、スムーズに売買契約までこぎつけることができます。

対象物件に特有の事情を説明してくれる
戸建てやマンション、立地条件、築年数など、不動産にはそれぞれ個性があります。

物件別にメリットやデメリット、地域性や主な顧客層などの情報を適切に提供してくれるかどうかも、不動産屋選びの重要なポイントとなります。

物件情報に精通している営業マンが担当してくれる不動産屋に依頼しましょう。

良い営業マンがつく
不動産売買の仲介では、依頼する「不動産会社」よりも、むしろ「担当者」が重要なポイントとなるケースが多いです。

担当者の営業力、交渉力、人間的な魅力が高ければ、自分だけではなく売主も良い影響を受けるので、売買契約がスムーズに進みやすいです。

会社名だけにとらわれず、能力の高い営業マンをつけてくれる不動産屋を選びましょう。