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都市部に家を建てるとき7    窓

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おうちファースト

2019年04月27日

都市部に家を建てるとき7    窓

「やけに静かな朝だな」、と思っていたら
今日からGWなんだと思い出した


60手前の伸び盛り、ガンバル不動産おおばです。


今日も先回の続きです。


都市部に家を建てるとき  メンテ のお話です。



■窓
 

窓やドアが越境しない

狭小地や敷地の狭い土地で時々見受けられます。


恥ずかしながら、自分も一回ミスったことがあります。


窓やドアを全開した時にお隣の敷地や道路に
はみ出しちゃった窓

 
こんな窓にご注意です。

  • 横滑り出し窓
  • 縦滑り出し窓
  • 勝手口扉

など、外側に向かって開くタイプのサッシ・扉に注意です。

もちろん、敷地からはみ出すのはもともとNG!なので

  • 滑り出し窓の横幅を小さくする
  • 上げ下げ窓にする
  • 内倒し窓にする
  • 片引き戸にする

など、敷地をはみ出さないサイズや種類のサッシを選ぶ必要があります。

 
■ガラス

さらにガラスも気をつけます。

ガラスの種類は大別して

  • 透明ガラス
  • 型板ガラス

2種類あります。

トイレやお風呂は型板ガラスにしますが
洋室の窓は透明ガラスが普通です。

何も考えず透明ガラスしてしまうと、お隣さんの窓の位置とかぶっている場合
何気に視線があって気まずいかんじになることがあります。

自宅の西位置に子ども部屋、お隣さんの東側がキッチンの勝手口というパターン。
想像できるのが、お子様の部屋の窓とお隣さんの勝手口がもろかぶりです。

せっかく透明ガラスにしたのにカーテン閉め切りでいいですか?

窓のガラスを型板ガラスにしておくか、窓の位置がかぶらないように
ずらして設計しておくことも考えておきましょう。

敷地が広くない場合は、窓の種類まで慎重に選びたいものです。
あらかじめ設計士さんに確認しておきましょうね。



次で最後になります、屋外機の話です。



磐田のガンバル不動産でした。

では!