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土地を売る時     磐田市のガンバル不動産

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不動産の豆知識

2020年04月30日

土地を売る時     磐田市のガンバル不動産

土地を売る時の話

ワイドショーを熱心に見ることをやめてから
心が平穏です。


新型コロナの自衛措置は必要ですが
それ以外は自分ではコントロールできない領域です。


自分にできることは可能な限り


●飲みに行きたい気持ちを抑えつつ
●それを世間が許す雰囲気になるまでガマンしつつ
●人に合わないよう


社会人として努めます。
(いいおじんが何を言ってるんだか)


さて、ガンバル不動産です。


ご近所様やご縁をいただいた方から


「空いている土地を売りたい」とか
「いくらぐらいで売れそうか」
「実家を処分したい」とかいう


ご相談を受けることが多くなりました。


いきなりですが、土地を売るときのお話をシェアします。


■売る時に最初にすること


土地の売却を決断したら、最初にすることがあります。


「いくらぐらいで売れそうなのか?」を調べるために
不動産会社に査定の依頼をすることです。


依頼した不動産会社が出した「査定価格」をもとに、
近隣の売り出し価格や成約状況などを勘案し
「売出し価格」を決めていきます。


ですから


最初の査定が不動産売却の要であり
一番重要な作業なのです。


土地の売却に不動産会社の査定がどうして必要なのか
その理由についてお話します。


■理由1 定価がない商品


不動産は代わりが無い唯一無二の存在ですが、
そこには「定価」と言うものが有りません。


新築分譲住宅は、ディベロッパーが土地の仕入れ価格と
建物の建築費に利益を加えて販売価格を決めています。


土地はそれとは大きく違います。


土地価格は需要供給バランスと経済、自然環境により変動します。


磐田市の福田が典型です。


バブルの時は坪20万円したそうですが
バブル崩壊・リーマンショック・3.11以降
ダダさがりして今は坪8万円前後です。


ということは


●査定金額
●近隣の成約事例
●売出し中の物件価格
●物件地域の人の動向
●地価公示
●路線価


などを考慮して


売出し価格を決めることが必要になります。
早い話、売主様が「希望小売価格」を設定します。


これが売主様が決める「定価」です。


売主様が損をしないように
適正価格で確実に売却するためには


土地を取り扱う専門家である不動産会社に査定を依頼し
査定金額をもとに売り出し価格(希望小売価格)を設定することが
とても重要になります。


■理由2 不動産はそれぞれ個性がある


不動産はそれぞれに個性が有ります。


たとえば


●土地の形
●道路がついている方向と長さ
●道路幅
●公道か私道か
●上下水道の状況
●土地の方位
●周辺の状況
●迷惑施設の有無


など、同じ物件はひとつとしてありません。


土地は全てに違いがあるので


それぞれの土地の個性を現地で確認し
近隣相場と比較して査定価格を算出します。


たとえば


対象地の土地が角地であれば近隣の相場よりも高くできますし
道路の幅員が平均より狭ければ相場よりも低くなるからです。


このように


土地の個性が査定価格を上下させる要因になるので
査定を行わないと適正な価格の判断ができないのです。


■理由3 不動産は大切な財産


不動産の査定が重要なのは
売主様にとって大切な財産だからです。


あなたが1,000円で購入したものを売ります。
仮に500円でしか売れなくても大きなショックは受けないと思います。


もともと金額が安いものであれば
わざわざ査定をしてもらうとも思わないでしょう。


でも


不動産は数百万~数千万円にもなる高額な財産ですので
いい加減な金額で売るわけにはいきません。


そのために


地域に精通した不動産会社に依頼して
適正な査定価格を出してもらうことが
売主様にとって必要なことだと思っています。


■まとめ


不動産会社の査定をしてもらう理由は


理由1  定価が無い商品
理由2  土地には個性がある
理由3  不動産は大切な財産


ということでした。


今日はここまで!



※おうちと土地のことでガンバル不動産に相談したいあなたへ 
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土地は売らない、人生の舞台を売る 
磐田のガンバル不動産でした。


では!